ピスタチオに含まれる成分とダイエット効果・摂取量

ダイエットに効果のあるナッツは、くるみとアーモンドだけではありません。
緑色でおなじみのピスタチオもダイエットに効果を発揮してくれるんですよ。

ピスタチオは、濃い味が好きで塩分を摂りすぎてしまう方に特におすすめです。

そこで今回は、ピスタチオに含まれる成分とそのダイエット効果、摂取量についてお伝えします。

★ピスタチオに含まれる成分とその効果
ピスタチオは「ナッツの女王」とも呼ばれており、体や美容にいい成分が豊富に含まれています。

特に注目してほしいのが、緑黄色野菜に含まれている栄養素をたっぷりと含有している点です。
ピスタチオの緑色は栄養たっぷりの証でもあるんですよ。

ピスタチオに含まれている主な成分は以下の通りです。

• カリウム
• オレイン酸
• 鉄
• 銅
• ビタミンB群
• ルテイン
• β-カロテン
• ゼアキサンチン
• 食物繊維

効果1 カリウムでむくみ太りを改善できる
ピスタチオには、カリウムが豊富に含まれています。
カリウムは体の余分な塩分を排出してくれる働きがあるんですよ。

余分な塩分が排出されることで、むくみ太りを改善することができます。

また、むくみが改善されることで体の巡りをよくする効果や体の冷えを改善する効果も得られます。

効果2 カリウムとオレイン酸で血管が健康になる
ピスタチオにはカリウムのほかに、オリーブオイルなどに豊富に含まれるオレイン酸も含有されています。

カリウムには血管を広げる働きがあり、オレイン酸には悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

この2つの働きによって血管が元気になり、血流がアップします。
すると、代謝も上がり、太りにくい体を作ることができるんですよ。

効果3 抗酸化成分で細胞を元気にする
ピスタチオには、緑黄色野菜に豊富に含まれるβ-カロテンやルテインなどの抗酸化成分も含まれています。

これらの抗酸化成分によって、細胞を活性酸素の攻撃から守り、細胞を元気に保つことができます。

すると、代謝にもよい影響が出てくるんですよ。

効果4 ビタミンB群で代謝アップ

ピスタチオには、ビタミンB1やビタミンB6、ビタミンB2などのビタミンB群も含まれています。

ビタミンB群は糖分や脂肪などの代謝に欠かせない栄養素で、不足を補うことで代謝をサポートすることができます。

効果5 オレイン酸や食物繊維で糖分をブロック

ピスタチオに含まれるオレイン酸には、糖分の吸収をブロックする働きが報告されています。

また、食物繊維には、摂取した余分な糖分や脂肪を吸着して外に出す効果が期待できるんですよ。

★ピスタチオは1日あたり40~50粒を目安に食べよう!
ピスタチオもくるみやアーモンドと同じように食べ過ぎには注意しなければいけません。

ピスタチオの1日あたりの摂取目安量は40~50粒です。

食前や間食に食べるようにしてくださいね。

コメントは受け付けていません。